節電のヒント

過去にスマ電LINE VOOMに投稿した節電のヒントを集めました!

【テレビの省エネ】
・テレビの画面の掃除
 画面に付着したホコリをこまめに掃除すれば、画面の明るさを抑えても違和感がないことも。
・節電モードの活用
 「省エネモード」が備わったテレビもあります。省エネモードを一度設定すれば、自動的にずっと省エネに。テレビの説明書を読んでみると、気づかなかった省エネ機能があるかもしれません!

家電の使い方をちょっと工夫すれば、毎日節電に♪

【トイレの省エネ】
最近はセンサー感知で使用前に瞬時に便座を温めてくれる省エネタイプが主流ですが、旧来のものはずっと便座を温め続けているものがほとんどです。使っていない時間の方が長いので設定変更だけでも効果的です!お掃除のついでに、ぜひ見直してみてくださいね。
・使用後はトイレの蓋を閉める。
 蓋が開いていると、空気中に熱が逃げてしまいます。
・温水や便座の温度を調整する。
 年中「強」の設定になっていませんか?
・便座のカバーをつける。

【パソコンの省エネ】
テレワークのため、自宅でパソコンを使う方が増えました。実はパソコンの消費電力は家電の中でも大きめ。一度だけ省エネ設定をすることで、「毎日勝手に省エネ」がおすすめです!
・デスクトップの背景は写真にするのではなく、無地に。
・自動的にスリープになる時間は短めに。
・ディスプレイの明るさ調整もおすすめ。
・パソコンにエコモードが搭載されていれば活用しましょう!

【LED照明の落とし穴!?】
照明に関する省エネ対策として、使用電力量の少ないLEDランプへ交換済み!というご家庭も多いのではないでしょうか。
LEDランプは長寿命という利点がある一方、なかなか交換する機会がないので、長年のホコリが積もったままになるという落とし穴も!ランプや傘、照明のカバーに汚れがあると、せっかくの明るさが減ってしまいます。交換の手間が減ったとはいえ、お掃除は忘れずに行ってくださいね。なお、LEDランプは装着できたからといって全ての照明器具で安全に使えるわけではありません。LED対応していない照明器具で使用すると、発火や発煙、破損などの事故が起こるおそれがあります!注意表示等をよく読み、不明点がある場合はメーカーに問合せするなど安全への配慮をお願いいたします。

【暖房の省エネ】※冬の省エネ
できる限り、家族が同じ部屋で過ごす!ボードゲームも楽しいよ。
(滋賀県大津市 モジャモジャさん)

家族がひと部屋に集まると、暖房の使用台数を減らせます♪充電のいらないボードゲームなら、節電しながらみんなで楽しめますね。

【ホットカーペットの省エネ】※冬の省エネ
エアコンは使わずにホットカーペットを活用してます。ホットカーペットの下にはアルミシートを敷いて熱が逃げないようにしています。
(埼玉県志木市 まちゃろにさん)

ホットカーペットをめくってみると、床がとても熱くなっていることがあります。せっかくの熱が床に逃げて行くのはもったいないですね。断熱シートは色々なものが売られていますが、厚みがあり、空気の層があるものが効果が高いようですよ!ホットカーペットを半分だけ使う、省エネモードを使うなどの工夫と組み合わせて使いたいですね。

【冷気対策の省エネ】※冬の省エネ
冬の間だけカーテンの裾を伸ばせるように布を付けています。カーテンと床の隙間を無くすことで窓からの冷気がシャットアウトされて我が家は冬でもほとんどエアコンの暖房は使ってません。
(広島県廿日市市 りんごさん)

外の冷気は窓からどんどん室内へ伝わってきます。
雨戸があれば閉め、冬のカーテンはなるべく厚いものがおすすめです。冷気は下の方に溜まるので、布を足してカーテンと床の間をしっかりふさぐのはよいアイデアですね!

【電子レンジの省エネ】
電子レンジをいつも600Wで使っていたのですが、たまたま500Wで使用した後に戻し忘れてそのまま使ったところ、ただ温めるだけなら同じ分数でも差はないのが分かり、500Wで使用しています。
(愛知県名古屋市 CHIAKIちゃんさん)

W(ワット)数が変えられたり、食材ごとの温めモードがあったり、機能が盛りだくさんなものも多い電子レンジですが、いつも同じ設定でしか使っていない…というご家庭が実は多いのではないでしょうか。もちろん機種にもよりますが、同じ温め時間で大差ないと感じるなら500Wでの使用が省エネですね。電子レンジは庫内に汚れがあると温まりにくくなり、故障にもつながりますので、こまめなお掃除もおすすめです。

【冷気対策の省エネ】※冬の省エネ
朝の寒さを和らげる対策として、キッチンの足元のマットを厚手のウレタンマットに替えました。立ち仕事の足の負担も軽減されます。すごく効果を感じたので、ベッド、洗面台の足元マットもウレタン製にしました。 
(愛知県安城市 しぶさん)

キッチンはお料理の他にも掃除・片付けなどで長く過ごすことが多い場所。冷えやすい足元はなるべく温かくしたいですよね。節電だけでなく家事の快適さを同時に叶えた、ナイスアイデアをありがとうございます。

【炊飯器の省エネ】
レトルトのカレーや牛丼はレンジや湯煎をせず、食べる30分くらい前に炊いたごはんと一緒に炊飯器へ入れて温めています。ほっとけば中まで温まります。
(長野県塩尻市 きおさん)

余熱をうまく使った節電アイデアですね。冷たいものを温めるにはたくさんのエネルギーを使います。要冷蔵でない食品は冷蔵庫に入れない、あらかじめ食材を冷蔵庫から出して常温にしておくなど、ちょっとした段取りの工夫で時短&節電ができますね。

【照明の省エネ】
玄関の照明をソーラーライトにしたり、乾電池式の反応ライトにして点けっぱなしをなくしました。 人感センサーなので防犯対策にもなります。 暗い部屋に入る時もセンサーライトはとても便利です。 
(岐阜県岐阜市 タマゴちゃんさん)

照明は消費電力が小さいイメージがありますが、年間通して使うものなので、省エネ仕様に変えると節電効果が見込めます。
また、人の動きを感知してライトが点灯するセンサーライトは死角に設置することで防犯対策に効果的と警視庁のHPでも紹介されています!

【冷気対策の省エネ】※冬の省エネ
14時頃までカーテンを開けて日差しを取り込みます。 カーテンは床に垂れる位の長さで、夜は冷気をシャットアウトしています。 夕方台所で火を使うので、また部屋が温まります。おかげでストーブ、エアコンいらずです。
(静岡県掛川市 ことぶき とむさん)

部屋を暖めるといえばエアコンなどの暖房器具が思い浮かびますが、生活の中で発生する熱も積極的に取り込んでみましょう。
晴れている日は日光を取り入れる、カーディガン等も日差しで温めてから羽織る、レトルト食品を湯煎したお湯は捨てずに加湿器代わりにしたり、湯たんぽに再利用したりするなど、様々な場面が考えられます。

【生活リズムによる省エネ】※冬の省エネ
生活リズムを整えること。 夜早めにお風呂に入り、暖かくして寝ることで電気と暖房の消費を抑えます。
(愛知県名古屋市 Y.Cさん)

生活リズムを見直してみてはいかがでしょうか。
体調を整えて季節の変わり目、日中の寒暖差に備えましょう!

【スマートリモコンで節電】
スマートリモコンを活用し、適切なタイミングでエアコンなどの家電の操作を行って節電している。
(兵庫県神戸市 あきおさん)

スマートリモコンを使って節電ができる便利な時代がやってきましたね。
最近では、カーテンを自動で開閉できるアイテムもあります。
季節に合わせ、日差しが入る時間帯や気温が変化する時間帯に開閉する工夫をしてみるのはいかがでしょうか。

【積極的な外出を】
エアコンを使わないように、休日は外出する。
(東京都大田区 ニックさん)

シンプルですが一番効果的な節電方法かもしれませんね!
お散歩を楽しんだり、公共施設を利用したりすると節電を通じて環境問題にも貢献できます!
お気に入りスポットを見つけてみるのはいかがでしょうか♪
 

【冷蔵庫の省エネ】
冷蔵庫の中の物は少なめにしてます。
(長野県長野市 ショイさん)

庫内の冷気の循環をよくするため、冷蔵庫の詰め込みすぎには要注意!
すっきり整理して必要なものを探しやすくすれば、ドアの開放時間も減ります。
併せて冬は温度設定を弱めるのも効果的です。
 

【冬の窓の省エネ】※冬の省エネ
冬の暖房節約のため、カーテンの下にビニールカーテンを掛けて使用。
(埼玉県川口市 I・Sさん)

窓は部屋の中で最も温かい空気が逃げる場所で、
冬場は52%の温かい空気が逃げると言われているので見直しポイントです!
100均の断熱シートでも効果があるそうですよ!
他にも古くなったサッシは隙間風が入り込みやすいので、隙間テープを張るのも効果的です。
 

【毛布の効果】※冬の省エネ
毛布を着ています♪
(三重県いなべ市 K・Hさん)

毛布の基本機能は保温。
毛の部分に空気を抱え込むことで、毛布と体の間にあたたかい空気の層ができて、体温を逃さず温かく感じるそうです。
部屋全体を温めようとするとどうしても電気代かさむので、
部分的に温める工夫もしてみませんか。
 

【お風呂の保温と追い炊き問題】※冬の省エネ
お風呂は時間を空けずに家族で続けて入っている。
(大阪府大阪市 モミックスさん)

寒い日のお風呂はすぐに冷めがち。
連続してお風呂に入れる家庭は保温機能が、ばらばらに入る家庭は追い炊き機能がおすすめだそうです!
ライフスタイルに合わせて使い分けることで、
コストを抑えながら快適に入浴を楽しみたいですね♪
 

【お風呂の換気扇の省エネ】
浴室から出る際、超吸収クロスで水滴を全て取り除き、換気扇使用の時短を実現。
(東京都大田区 ケイさん)

これは見落としがちなポイントですね!
ひと手間かかりますが、今は100円均一でも吸収クロスが販売されています。
浴室もきれいに保て、節電もでき一石二鳥になるので、お風呂のルーティンに加えてみてはいかがでしょうか♪
 

【TVの省エネ】
TVを消すようにしています。これまではお風呂などに入る時もつけっぱなしでしたが、こまめに消すようにしています。
(愛知県名古屋市 もっちゃんさん)

TVはついつい付けっぱなしにしがちですね。
「朝起きたらTVがつけっぱなしに」なんて経験も・・・消し忘れにご注意を!
スリープタイマーを利用して消し忘れを防止するのも良いですね。ご自宅のTVの機能を最大限に活かして節電を行いましょう♪
 

【食洗器の省エネ】
食洗器の洗浄が終わったら、乾燥を使わず扉を開けて余熱で乾かす。
(愛知県豊橋市 めいさん)

皆さまのご家庭では食洗器を使っていますか!?
食洗器は熱湯を使って洗うので、扉を開けておくと乾燥機能を使わず乾かすこともできます。
ただ洗浄終了を待たなければならないのがデメリット…
終了を待つ時間の余裕があるとき・ないとき、うまく使い分けてみると良いかもしれませんね♪
 

【エアコンの省エネ】
暖房の効率を上げるため、エアコンのフィルター掃除を2週間に1回の頻度で実施しています。
(愛知県江南市 チキチャンさん)

12月に近づき、寒い日が増えてきましたがエアコンフィルターの掃除はお済みでしょうか!?
フィルターの目詰まりはエアコン効率を下げてしまいます。

以前「節電のヒント」でご紹介した『冬の窓の省エネ』や『毛布で省エネ』とあわせて実践し、エアコンを効率的に使いましょう♪
 

【電気毛布で省エネ】※冬の省エネ
冬は暖房ではなく、電気毛布を使って寝ています。
(東京都杉並区 N・Mさん)

冬といえば「こたつ」というイメージもまだまだ強いのではないでしょうか!?
しかし、こたつはかさばったり、掃除が面倒なんて声も・・・
電気毛布なら薄手のため、布団や机の脚元にそのまま置いて邪魔になりません。
ひざ掛けサイズ~布団サイズまで、用途に合わせて選べて、消費電力が少ないのも嬉しいですね♪
 

【通信機器の省エネ】
通信機器電力の節約。ルーター及び無線ルーターを夜中に切断する。寝ている間はOFFにし、自動でONになるようにタイマーをセット。
(愛知県名古屋市 キヨさん)

これは意外と盲点だったのではないでしょうか!?
機種によっては細かい設定もできるようです。お使いのルーターの機能を調べてみてはいかがでしょうか。

【洗濯の省エネ】
洗濯ものを乾燥機で乾燥させる時、フタ裏の水分を拭き、乾いたバスタオルを1枚一緒に入れてスイッチを入れる。
(大阪府河内長野市 あがいたんさん)

こういったひと手間が大事だったりしますよね!
乾いたバスタオルだと表面積が大きいため、効率的に乾かすことができます。
また乾燥前に絡まった洗濯物をほぐしておくのも良いそうです。
ただ、乾燥時にはあまり洗濯物を入れすぎるのは効率が悪くなるため要注意!
 


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