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引越で●●の停止を忘れると 過大な請求が来ることも…?

引っ越しといえば電気、ガス、水道などの手続きが必要ですよね。実は、電気については「新住所での使用開始」のほかに、あわせて「旧住所での使用停止」の手続きも必要なんです。

うっかり旧居の電気の停止を忘れると、どんな困りごとが起こるのでしょうか?こちらの記事にまとめてみました。

引っ越し前には手続きがたくさん…!

引っ越しが決まると、やることがたくさんありますよね。

新居の契約に、引っ越し業者の予約、賃貸であればいま住んでいる物件のオーナーへの連絡、それから家電リサイクルや粗大ゴミの手配など、あわただしく準備が進みます。

特にハイシーズンである2月、3月、4月だと、引っ越し関連の予約はすぐに埋まってしまうので、準備や段取りが大変ですよね。特にお仕事をしながらや子育てをしながらだと、なおさらです。


電気には使用開始の他に「停止」の手続きもある

そんな中で忘れがちなのが、電気の手続きです。

「えっ?次の家で電気を使えるようにすればいいんでしょ?」とお思いかもしれません。

だけど、それだけでは実は不十分なんです。

実は新住所で電気が使えるようにする手続きとともに、あわせて旧住所の電気の停止も申し込む必要があるんですよ。


電気の停止を忘れると、知らない誰かの使用分まで請求されるケースも?

今のお住まいでの電気の解約を忘れると、引っ越してあなたがいなくなったあとも、その物件での電気代は発生しつづけます。

電気代には通常、以下の2種類があります。

A. 基本料金や最低料金

使った量にかかわらず発生する固定費用 

B. 従量料金

使った量に「単価」をかけて算出する、使ったぶんだけ増える費用

ですから、まったく電気を使っていなくても、解約していなければ退去後も基本料金が毎日積み上がっていくんです。

そして万が一、その物件の次の入居者が、電力会社と契約することをうっかり忘れたまま電気を使い始めてしまった場合、その人の使った分まであなた宛に請求がいくことになります。

電気代の請求は、実際に電気を使った人ではなく、あくまでも契約者にくるんですね。


電気は物件の退去日で解約しよう

電気は過去にさかのぼって解約することはできません。もし解約を忘れていたことに気がついたら、すぐに電力会社へ連絡しましょう。

なお、電気の支払いは実際の使用期間よりも、1〜2ヶ月遅れてやってきます。ですから旧住所の電気代の最後の支払いは、退去の2ヵ月程度あとになることもあります。電力会社に解約の連絡をする際に、あわせて確認しておくといいですね。

また、口座振替やクレジットカードではなく、コンビニ・郵便局支払いを利用しているなら、振込票の送付先を新住所に変えておくことも忘れないようにしましょう。


引っ越しは、電気代を見直すチャンス

なお、2016年の電力の全面自由化以降、一般家庭でも電力会社を自由に選ぶことができるようになりました。

東京電力や関西電力といった地域の昔からの電力大手だけでなく、さまざまな事業者が参入していて、それぞれ、電気代の安さ、夜間がおトクなプラン、環境にやさしいグリーン電力、乗り換え割引など、特徴のある料金制度や電気をアピールしています。

住まいの引っ越しを機に、電気の引っ越しも検討してみるのもいいかもしれませんね。


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