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引っ越し業者選びに電気、ガス、水道、役所… 引越し前の手続きチェックリスト!

一年でもっとも引っ越しの多いシーズンは、何月だと思いますか?

そう、日本では年度の変わり目である3月が圧倒的に多いんです。

転勤や単身赴任による引越しはもちろんのこと、進学や就職を機にひとり暮らしを始める方も多い季節ですよね。

東京都を例にとると、3月は通常の月のなんと10倍以上もの転入超過があるのだそうです。

さて引っ越しが決まったら、次は何が必要でしょう?

バタバタしてつい見落としがちな手続きの多いお引っ越しについて、「やることチェックリスト」を作成してみました。ぜひあなたのお引越しにお役立てください。


引越し前日までのチェックリスト

□引っ越し日を確定させる

引っ越し業者を手配する

前日までに、転出届を出す

電気の手続き

ガスの手続き

水道の手続き

ネットやケーブルテレビの手続き

郵便の転送届

駐車場の手配

引っ越し業者を手配する

2月、3月、4月の引っ越しは大変混み合います。春の繁忙期なら、転居先の物件の詳細が決まる前に「◯◯エリアから◯◯エリアまで/家族2人/間取りは1LDK」などのざっくりした要件で予約を先に入れてしまう方がベターかもしれません。

引っ越し料金は同じ月の中でも大きく変わるので、早めに引っ越し業者に見積もりをお願いすることで、安い曜日や時間帯に日程を決めることもできます。

同じ日でも、直前になると費用も変わってきます。予算を抑えたい方は早めに行動するのがポイントですね。

最近は、引っ越しの相見積もりを一括で行ってくれるネットのサービスも増えているようです。活用してみるのも手かもしれません。

引っ越しの前日までに、住んでいる市区町村の役所に転出届を出す

自治体をまたいだ引っ越しの場合は、いま住んでいる市区町村の役所に「転出届」を出しておきましょう。

そのときに窓口でもらえる「転出証明書」を持って、引っ越し先の自治体で14日以内に「転入届」を出します。

こちらも3月、4月の春先は、窓口が大変混み合います。朝一番や夕方に行く、月曜午前や金曜午後は避けるなど、オフピークの時間帯がおすすめです。

身分証明書はもちろんのこと、マイナンバーカードもしくは通知カード、国民健康保険証、印鑑登録証など、必要なものが人によって異なりますので、事前に電話や自治体のウェブサイトで確認しておくことがおすすめです。

特にお子さんや高齢者がご家族にいらっしゃる方は、各種医療証の切り替えも必要になりますので、そちらもあわせて持参しましょう。

また、手続きの時間もその分かかることを見ておきましょう。

電気の手続き&電気代の見直し

昔は「ブレーカーを上げれば電気はとりあえずつく」物件が多かったのですが、現在ではスマートメーターの普及によって、それだけでは通電しないお部屋も増えています。

ですので、きちんと事前に「転居先の物件で通電するようにしておく」「旧住所の電気は止める」という手続きをしておくことが大切です。

引っ越し当日に、ブレーカーを上げても電気が通らない!なんてことになると、引っ越しそのものがとどこおってしまいかねませんよね。

また、引っ越しは電気代が安くなるチャンスかもしれません。特に東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力など「いわゆる地域の電力会社」を現在お使いの方にとっては、電気代を見直すよい機会だといえるでしょう。

ぜひご自分に合う「新電力」の会社を探してみてください。

なお、スマ電では、電気代の単価が割安なのはもちろんのこと、昼間は外出が多い、家で過ごす時間が長いなど、さまざまなライフスタイルに合うプランをご提供しています。

スマ電のご新居での通電は、入居日の1か月前から受け付けており、お電話1本で手続きが完了します。また、サービス提供エリアも広く、北海道、東北、沖縄、離島以外でしたらどちらからどちらへのお引越しでもカバーしています。

お引越し前のお住まいの電気は、契約している電力会社へ電話し、最終の利用日を伝えて、解約することを忘れないでくださいね。

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ガスの手続き

→ガス会社に電話しましょう。たいていの場合、引っ越し当日にガスの開栓手続きがありますので、その立ち会いの予約もします。

ガス業者さんの立ち会いも、繁忙期の土日には混み合いますので、早めの連絡がよいでしょう。

水道の手続き

→水道局に電話しましょう。基本的に、水道の開栓には立ち会い手続きはありませんが、物件によっては元栓(止水栓)が閉まっていることがありますので確認しておきましょう。

ネットやケーブルテレビの手続き

→自宅でインターネット回線を使っている方は手続きをしておきましょう。

また引越し先の物件によっては、ケーブルテレビの契約や立ち会い設定が発生することもあります。あらかじめ物件の管理会社に確認しておきましょう。

郵便の転送届

→引っ越し日から1年間、無料で郵便の転送サービスを受けることができます。

引っ越し先の正式な住所がわかったら、お近くの郵便局または日本郵便のウェブサイトで手続きをしておきましょう。転送開始まで日数がかかるので、余裕を持って行っておくほうがよいでしょう。

役所からの通知や銀行からの案内、クレジットカードの使用明細、各種DMなども封筒に転送シールを貼って新しい住所に届けてもらえます。

引っ越し前にあわてて住所変更をしなくても、落ち着いてから順に変更手続きをすればよいのでとても便利です。

個人情報を含め、大切な郵便物がちゃんと届くよう、郵便の転送サービスはぜひ利用しましょう。

駐車場の手配

→自動車をお持ちの方で、住んでいる物件とは別に駐車場を借りている場合、または必要になる場合には、忘れずにその手配もしましょう。

引っ越しにはたくさんの手続きが必要ですね。中でも電気・ガスなどライフラインの手配を忘れると、エアコンなどの設置工事が延期になったり、お風呂に入れなかったり、思わぬトラブルにつながります。

早めの準備で新生活を気持ちよくスタートさせましょう!